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現在:とをが・主宰/GAKU・事務局長/play here・ディレクター/shibuya good/slow stream・ディレクターなど 編集執筆:『公民館のしあさって』(ボーダーインク)/『渋谷にヌシは可能か?』(自主)/『頼まれなくたってやっちゃうことを祝う』(自主)/『play here インタビュー集』(自主)など ← 過去: NPO法人CANVAS・プロデューサー・クリエイティブディレクター/青山学院大学社会情報学部ワークショップデザイナー育成プログラム・オンライン講座講師/慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科・研究員
『東京都武蔵野市に生まれて三鷹市で育って、大学を卒業して教育系NPOに就職し、子どもたち向けに創造性を育むワークショップの普及を美術館や博物館や大学といった公共施設を主な舞台に展開しながら、大学の研究員などをつとめつつの日々を10数年過ごしていたら、面白い教育を実現しようと思うと街が面白くなることや、大人もイキイキとすることがやっぱり大事だなと改めて感じて、仕事の領域や対象が街や大人に広がりながら2017年6月1日に個人事業主として独立し、プロジェクトの立案や運用、制作ディレクションをし、そのプロセスにおいてファシリテーションをしたり聞き手をつとめたりして、大切なことを大切にしあうことを大切にすることに努めています。そもそも、後で振り返って頭の理解が追いつくことの方が多いのだからこそ、それに先立つものと、それなりに事後的に意味づけをし続けていくこと、その両面の豊かさを考えていくことが大切なんだろうなと考えています。その結果、少しでもこの世を生きるに値すると思えるものにしていくことにつながったら嬉しいし、それこそが教育という営みだよねと思い、いろいろと頼んでいただいたことや頼まれていないことに、力を尽くしたり、力を寄せていただいたりをしているなかで弾みが生まれ、小金井市で2018年から構えていた事務所兼ギャラリーの名前である「とをが」の屋号をそのままに2026年10月8日に法人化しました。株式会社とをが。船のようにしたり屋根のようにしたりしていきます。よろしくお願いします』